Unix タイムスタンプ変換
Unix 時間を読みやすい日付に、また日付から Unix 時間へ、任意のタイムゾーンで変換します。単位は自動判定されるので、秒・ミリ秒・マイクロ秒・ナノ秒のどれでもそのまま使えます。
現在時刻
Unix 秒
Unix ミリ秒
ISO 8601
タイムスタンプ → 日付
日付 → タイムスタンプ
形式:YYYY-MM-DD HH:mm:ss。時刻は省略可で、選択したタイムゾーンとして解釈されます。
タイムゾーン
このツールでできること
単位を自動判定
桁数によって秒・ミリ秒・マイクロ秒・ナノ秒を区別し、判定結果は常に画面に表示されるので、いつでも手動で上書きできます。
本物のタイムゾーン処理
変換にはブラウザ内の IANA データベースを使うため、固定オフセットではなく夏時間の切り替えも正しく反映されます。
コピーできるライブ時計
現在時刻を秒・ミリ秒・ISO 8601 の 3 形式で同時に表示し、それぞれにコピーボタンが付きます。値を固定したいときは一時停止できます。
よくある質問
単位の自動判定はどう動いていますか?
桁数で判断します。10 桁は秒、13 桁はミリ秒、16 桁はマイクロ秒、19 桁はナノ秒です。1973 年から 5138 年までの日付なら確実に判定でき、判定した単位は常に表示されます。
同じタイムスタンプで時刻表示が変わるのはなぜ?
Unix タイムスタンプはタイムゾーンを持たない 1 つの瞬間です。時計上の読みは選んだゾーンによって変わるため、セレクターは表示を変えますが、元の瞬間そのものは変わりません。
夏時間には対応していますか?
対応しています。オフセットは、変換対象のその瞬間について、ブラウザ同梱の IANA タイムゾーンデータベースから求めています。固定オフセットではありません。
ISO 8601 の出力は具体的にどんな形式?
選択したゾーンでの日付と時刻に、そのゾーンのオフセットを付けた形です。例:2026-07-30T14:30:00+09:00。ゾーンが UTC の場合は末尾が Z になります。